
九州を中心に全国各地でPC橋梁工事を展開しております。
橋梁工事事例 橋梁工事の施工例を紹介します
発注:九州地方整備局
熊本県八代市
橋長 43m
ポストテンション方式
PC単純T桁橋
発注:九州地方整備局
長崎県佐世保市
橋長 105m
ポストテンション方式
PC3径間連結少主桁橋
発注:福岡県
福岡県東峰村
橋長 26m
ポストテンション方式
単純中空床版橋
発注:広川町
福岡県八女郡広川町
橋長 25m
ポストテンション方式
単純中空床版橋
老朽化するコンクリートと構造物が増える中、当社は補修・補強工事で延命化に貢献しています。
補修工事事例断面修復は、コンクリート構造物が劣化により断面損失した場合の修復や、中性化、塩化物イオンなどの劣化因子を含むかぶりコンクリートを撤去した場合の断面を修復することを目的としています。
ひび割れの発生によって予測される機能の低下を防いでコンクリート構造物をひび割れ発生前の状態へ回復させる。
現道交通の繰り返し荷重により、老朽化した橋梁の伸縮装置を補修し、安全性の向上・機能の回復などを行う工法です。
外部からのコンクリートに有害な雨水や炭酸ガス・塩化物イオンの侵入を防ぐ工法です。
表面保護工に期待される効果の持続期間中、コンクリートの剥落を防止する工法です。
既設コンクリート部材の周囲に補強材を配置し、巻き立てすることで既設部材との一体化を図り、耐震性能や耐荷性能を向上させる工法です。
既設床版及び梁部下面に補強材として、炭素繊維シートをエポキシ樹脂で接着させ既設部材との一体化を図り、耐荷性能及び剥落防止を向上させる工法です。
耐荷力不足のコンクリート部位の側面及び下面にエポキシ樹脂系接着剤により、補強鋼板を接着、一体化させ梁の曲げ及びせん断耐力の向上を図る工法です。
既設床版及び梁部下面、トンネル覆工部に補強材としてFRP格子筋を配置し、ポリマーセメントモルタルにて、巻き立てて既設部材との一体化を図り耐荷性能や耐久性の向上を図る工法です。